みなさん、一度入ったら最後、二度と戻れないかもしれない不思議な美術館に興味はありませんか? 「Ib(イヴ)」は、不気味だけどどこか目が離せない芸術の世界を舞台にした、探索型ホラーアドベンチャーの名作なんです! 私のブログ、兎乃ゲームラボでも、心に深く刺さるゲームをたくさん紹介していますが、その中でもIbはちょっと特別な存在なんですよ。✨
もともとは個人開発者のkouri氏がフリーゲームとして公開して、あっという間に世界中で話題になりました。 今はkouri氏の公式サイトで、その原点をチェックすることもできちゃいます。 そんな伝説のタイトルが、リメイク版としてグラフィックも新しくなって、さらに美しく進化して帰ってきました! 今回は、まだこの世界を知らない方に向けて、どうしてこんなに多くの人が夢中になっちゃうのか、その魅力をたっぷりお伝えしますね。📢

変な美術館に迷い込んじゃう、幻想的なストーリー 🖼️
物語の主人公は、まだ小さな女の子のイヴちゃんです。 ある日、イヴちゃんはお父さんとお母さんと一緒に「ワイズ・ゲルテナ展」という展覧会が開かれている美術館に行きました。 カラフルな絵や不思議な形の彫刻が並ぶなか、イヴちゃんが一人で作品を眺めていると、いつの間にか周りにいたはずの両親やお客さんが誰もいなくなっていたんです。👥
シーンと静まりかえった館内で異変に気づいたときには、もう元の世界へ戻る道はふさがっていました。 美術館そのものが生きているみたいに姿を変えて、イヴちゃんを招き入れる不思議なメッセージに誘われるまま、どんどん奥へと足を踏み入れることになります。 勝手に動き出す絵や、しつこく追いかけてくる彫刻たちのワナをくぐり抜けて、彼女は無事におうちに帰れるのでしょうか?🏃♀️
怖さと美しさがぴったり混ざり合った世界観 🌹
このゲームの一番の魅力は、「美しいけど怖い」が表裏一体になった独特な雰囲気です! 舞台になる美術館に飾られているのは、架空の芸術家「ゲルテナ」が作った作品たち。 ただの背景じゃなくて、一つひとつにタイトルがあって、まるで自分の意志を持っているみたいにイヴちゃんの前に立ちはだかるんです。👹
私も実際に遊んでいて、最初は「ただの飾りかな?」なんて油断していた彫刻がいきなり動き出したときは、思わず声を上げて驚いちゃいました! ドット絵だからこそ、プレイヤーの想像力がかき立てられて、見えない部分への怖さがより引き立つんですよね。 ただビックリさせるだけのホラーじゃなくて、一つの芸術作品としてすごく完成度が高いから、ホラーの枠を超えた感動を味わえますよ。🖼️

誰でも夢中になれる!謎解きと探索の楽しさ 🧩
ゲームは、美術館の中にある色んな仕掛けや謎を解きながら進んでいきます。 Ibのいいところは、難しい操作や素早い反応がいらないアクション控えめな設計になっているところ! 私もアクションは苦手なほうですが、じっくり腰をすえて考えながら探索を楽しめました。💡
謎解きの難易度もちょうどよくて、周りをよく見てヒントを読み解けば、ちゃんと答えにたどり着けるようになっています。 あと、イヴちゃんの持ち物の「バラ」が彼女の命を表していて、花びらが全部散るとゲームオーバーっていうシステムも、見た目がきれいで緊張感がありますよね。 さらに、選んだ行動で結末がガラッと変わるマルチエンディング方式なので、自分の決断が運命を決めるワクワク感も楽しめますよ。🎮
運命を共にする、心強い仲間たちとの絆 🤝
一人ぼっちで心細いイヴちゃんですが、途中で同じように美術館に迷い込んだ仲間たちと出会います。 特に、紫色の髪をしたお兄さんのギャリーさんは、この物語ですごく大事な役割を持っています。 彼はイヴちゃんをいつも気にかけて、力仕事を手伝ってくれたり、心の支えになってくれたりするんです。💜
遊んだ人の間でも「ギャリーがかっこよすぎて、彼のバラを守るのに必死になった!」なんて声がすごく多いんですが、私もまったく同じ気持ちでした! ギャリーとおしゃべりしながら進むことで、冷たい美術館の冒険に温かみがプラスされるんですよね。 そこに物語をかき回す謎の少女、メアリーちゃんも加わって、お話はもっと予想がつかない展開になっていきます。 それぞれのキャラクターが抱える事情に触れるたび、もう画面から目が離せなくなっちゃいます。🌼

たくさんの結末が教えてくれる、物語の真実 📖
このゲームにはたくさんのエンディングがあって、ハッピーなものから胸がギュッとなるような悲しいものまで、本当に色々です。 一度クリアしただけでは見えない設定や、条件を満たさないと出ないおまけ要素もあって、何度も遊ぶうちに世界観をもっと深く理解できるようになっています。
プレイヤーの間では「どの結末も納得感があって、切なすぎる……」っていうコメントをよく見かけますが、私も全部の結末を見たときは、そのお話のまとまりの良さに感動しちゃいました。👏 最後まで見届けたとき、きっと美術館の本当の意味や、みんなの本当の願いに気づくはずです。 リメイク版の詳しい情報はパブリッシャーのPLAYISM公式サイトでも紹介されているので、新要素が気になる方はチェックしてみてくださいね。💻
実際に遊んでみて、心から感じたこと 💭
私が最後までプレイして強く感じたのは、ホラーという言葉だけでは片付けられないくらいの「切なさ」と「優しさ」です。 最初は暗い通路や動き出す不気味な像が怖くて、とにかく早く逃げ出したい!って必死でした。 でも、お話が進むにつれて「もし自分だったら、この美術館に一人残されたらどう思うかな」って、すごく感情移入しちゃったんです。😭
最後のほうで大きな決断を迫られるシーンでは、画面の前で数分間も悩んでしまうくらい、自分の心がゲームの世界とつながっているのを感じました。 クリアした後に残るのは、ただの達成感じゃありません。 まるで切ない短編小説を読み終えたときのような、胸が締め付けられるような余韻がしばらく消えませんでした。 ホラーが苦手だからって理由だけで遊ばないのは、本当にもったいないです! この感動的なストーリーを、ぜひみなさんにも体験してほしいなって心から思っています。💌

まとめ 🏁
新しくなった『Ib』は、きれいなグラフィックと遊びやすさ、そして変わらない情緒たっぷりな物語が詰まった最高の作品です。 美術館という静かな空間で繰り広げられる、少女と仲間たちの命がけの脱出劇。 そこには、恐怖を乗り越えた先にある絆や、芸術家が作品に込めた情熱がぎゅっと詰まっています。
もしあなたが、心に深く刻まれるような特別な体験をしてみたいなら、ぜひSteam販売ページからゲルテナ展のチケットを手に取ってみてくださいね。🎫 たくさんの人が「記憶を消してもう一回遊びたい!」って言うくらいのこの体験を、ぜひ自分の目で確かめてほしいです。 他にも面白いゲームを探している方は、ぜひ兎乃ゲームラボの他の記事ものぞいてみてください。 きっと、あなたにとっても一生忘れられない大事な一作が見つかるはずですよ!🌟



コメント